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江別市の『ノースライブコーヒー』さんに『美味しいアイスコーヒーの淹れ方』を教えてもらいました。
夏はアイスコーヒーが飲みたくなりますね。 アイスコーヒーは難しいと思われがちですが、ちょっとしたポイントを抑えておけば 自分でも美味しいアイスコーヒーを淹れることができるんですよ! 美味しいアイスコーヒーの淹れ方をマスターして、暑ーい夏を乗り切りましょう!
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大きいサイズで動画を見る場合はコチラ | |||
| 用意するもの | |||
| 10杯 | 5杯 | 1杯 | |
| 豆 | 100g | 50g | 10g |
| お湯 | 1000cc | 500cc | 120cc |
| 氷 | 500g | 300g | 80g |
| ・ペーパーフィルター ・ドリッパー ・ガラスポット ・計量カップ ・細口のポット |
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淹れ方
1.氷を用意する。
ガラスポットに氷を入れる。
2.豆を入れる。
アイスコーヒー用のコーヒー豆を杯数分入れ、軽く平らにならす。
3.お湯を計る。
やかんから冷めた別ポットに計量カップを使い、杯数分の熱湯を移し替えて、お湯の温度を若干下げます。
(一人分・約120cc、95℃位まで落して使います)
4.蒸らし。
コーヒーが浸るくらいまでお湯を注ぎ、1分ほど蒸らします。
5.抽出。
蒸らし時間が経ち次第、残りのお湯をドリッパーの縁に沿って円を描きながら静かに注ぎ、円を縮めながら最後は中心で落しきります。
(お湯の注ぎ足しはお勧めしません、一回で落としきってください)
6.終わり。
最後まで落しきって結構です。ガラスポット内の溶け残った氷を良く溶かしてお飲みください。
※アイスコーヒーは冷蔵庫に入れて保管できますが、できるだけその日のうちにお飲みください。
ポイント
1.水
必ず軟水を使います(日本の水道水は軟水です。)また、沸騰直後の熱湯は絶対にコーヒー豆にそそいではいけません。コーヒーの香りが飛んで味を損ねてしまいます。
少し温度を下げてから、コーヒー豆にそそいでください。
2.ドリッパー
ドリッパーはコーヒー器具専門メーカー(Malitta、Kalita)の製品がお勧めです。
3.ポットと計量カップ
やかんで沸騰させた熱湯は使う杯数分計量カップで計り、別のポットに移すことでお湯の粗熱を取り、そそぎ過ぎの心配がなくなります。ポットはできるだけ細口のものを使いましょう。
4.コーヒー豆
アイスコーヒー用のコーヒー豆、またはアイスコーヒーに適した煎りの深い豆を使いましょう。また、高いところからお湯を注いだり、無理にかき混ぜたりしてはいけません。コーヒー豆に不必要な圧力はかけないように注意しましょう。