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北海道では非常にポピュラーな食材であるつぶ貝。中でもえりも産の真つぶ貝はコリコリとした歯ごたえと、 爽やかな磯の香りが魅力で、アワビを凌ぐと言われています。新鮮な真つぶ貝が手に入ったら、 是非とも自分でさばいて頂きましょう!
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大きいサイズで動画を見る場合はコチラ | |
| 用意するもの | |
| ・貝殻つき真つぶ貝 | |
| ・手袋(軍手など) | |
| ・アイスピック(なければドライバー等でも可) | |
| その他のつぶ貝のレシピ | |
| >> 真つぶ貝の炊き込みごはん | |
| >> 真つぶ貝の麻婆風 | |
| >> 真つぶ貝の煮物 |
準備
1.貝殻のふちで手を切らないように、手袋をはめます。
2.貝殻に穴を開け、中の身を取り出すためのアイスピックを用意します。
身を取り出す
1.貝を手に取り、横のラインと縦のラインの交わる箇所のすぐ横に穴を開けます。
2.はじめにアイスピックで突き、小さな穴を開けます。穴の中にアイスピックを深く差し込み動かして、
貝の身を貝殻からゆっくりと切り離してゆきます。
3.貝のヘタ近くにアイスピックを刺し、貝殻の外に身を引っ張り出します。
身の区分
1.真つぶ貝はウロ、ひだ、そして取り除く部分と大きく2つに分かれます。
2.取り除く部分は内臓と肉の中に入っているアブラ(唾液腺)です。
3.ウロは食用なので切り離しておきます。ウロと内臓の境目は色の違いで解ります。
4.内臓を取り除くため、まな板にヘタを下にして置き、ひだの右側に包丁を入れます。
5.内臓を切り離して、最後にヘタを取ります。
アブラ(唾液腺)の除去
1.肉のヘタがあった方を下にして縦に切り口を入れます
2.中を開くと左右に並んでいる白い粒状のものがアブラ(唾液腺)です。指で綺麗に取り出しましょう。
3.アブラが少しでも残っていて食べてしまった場合、食後30分くらいでめまい・頭痛・船酔い感などの食中毒症状が現れます。
(通常、数時間で回復します)
肉の内側に残った部分も綺麗に取り除くことが肝心です。
4.最後に塩もみをして真つぶ貝のぬめりを取ります。もんだ塩を水で洗い流して終了です。
新鮮な真つぶ貝はお刺身で美味しく召し上がれます。