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自分にとっては未体験の世界。気になる事には果敢にチャレンジするコーナー。
あれ知りたい!やってみたい、気になっている事を体験レポートしちゃいます!
札幌ウィンタースポーツミュージアム
暑かった夏も終わり、すっかり秋模様の今日この頃。 駆け足で近づいてくる冬本番を前に、ちょっと憂鬱な気分になっている方も多いのでは?
一年のうち、半分近くが雪で覆われる札幌の街。どうせなら雪を楽しみたい! ってことで今回はウィンタースポーツの魅力を体験すべく、大倉山ジャンプ競技場に隣接する札幌ウィンタースポーツミュージアムさんにお邪魔しました!
札幌ウィンタースポーツミュージアムは、ウィンタースポーツの普及と発展を目的に2000年4月にオープンしました。 もともとは中島公園にあった「冬のスポーツ博物館」の展示収蔵物が基礎となっています。
1階は臨場感が楽しめる人気のスキージャンプのシミュレーターをはじめとする各種競技のシミュレーターが 設置されている体験ゾーン。アスリートの世界を体験できます。
2階は展示ゾーンとなっており、ウィンタースポーツとともに発展して来た札幌の街の歴史を知ることができます。 冬季オリンピック札幌大会をはじめとした競技大会の貴重な資料や実際に使われた道具が展示されているほか、 手稲山にあった日本初の西洋式山小屋「パラダイス・ヒュッテ」を再現したコーナーも展示されています。
3階はガラス張りになっていて室内から競技を観戦することができます。
ジャンプの踏み切りタイミングを練習します。 スクリーンに映るジャンプ台にあわせて、ソレッと前にジャンプ! 風速、踏み切り時のタイミングが計算され、 飛躍距離の記録が表示されます。一瞬の勝負です!
次は選手になりきってのジャンプ体験です。 おぉースゴイ臨場感!どんどん踏み切り地点が近づいてきてテイクオフ!! 記録とリプレイはモニターで見ることができます。 記者は超失敗ジャンプの47m…情けない(泣
クロスカントリーレースではスキーに乗って走ると、人形がゴールに向かって
動き出します。これがなかなかハード!息もキレギレ汗だくです。
なのに時間切れでゴールに着けず…
またまた情けない(泣泣
実物大の4人乗りボブスレーに乗り込んで、 選手の視点になって時速130kmで滑走する氷壁の世界が体験できます。 次々と迫り来る氷の壁に思わず「キャー!」と叫んでしまう程の大迫力です!
スライドボード上で反副横跳びの様に動いてスピードスケートの選手とのデットヒートが体験できます。 いざスタート!なまった太腿にビンビンきて結構キツイです!運動不足解消にはもってこいかも?
フィギュアスケートのスピンって憧れですよね? 台の上に乗って、クルクル回るだけで簡単に体験できちゃいます♪ ただし、すぐに目が回ってしまうのでやりすぎないように!! 調子に乗りすぎて酔いました〜
大型スクリーンに映るシュートをキーパーになって防ぎます。 迫力満点の映像に思わず逃げてしまいそう! ホッケー選手の反射神経の凄さが実感できますよ♪
直径115mmの立射標的が50m離れた位置からどのように見えるか、 選手の技術を体感できます。 この日は残念ながら機材の調整中。次回は是非やってみたいですね。
シアターでは、スキー・スケートの誕生の経緯を3D立体映像化したアニメや 冬季オリンピックのハイライトシーンなどを上映しています。感動でウルウルしてしまいました。
門田直馬氏作、門田製ピッケル第1号も2Fパラダイス・ヒュッテに展示
館内2Fには冬季オリンピック札幌大会に使われた道具などが沢山展示されています
ジャンプシミュレーターは1番人気!ミュージアムに入館したらまずはジャンプシミュレーターの予約をし、 整理券を貰いましょう。
待ち時間を利用して、他のシミュレーターを楽しんだり、展示物を見学したり♪
入館券の半券を持っていれば、当日に限り何度でも館内へ出入りできるので、隣接する「大倉山クリスタルハウス」で食事や買い物を楽しんだり、
展望台に登って景色を眺めても良いですよー。
女性は動きやすい服装で、かかとの低い靴を履いて行った方が遠慮なく動けてBestです!
下を見ると足がすくむスタート台
ミュージアムで楽しんだ後は、リフトに乗って大倉山ジャンプ競技場の山頂へ♪
片道約5分の道のりは風がさわやかでとても気持ちが良いです。
頂上の展望台からは美しい札幌の町並みが一望でき、緑豊かな街に住んでいる幸せをしみじみと実感します。
スタート台から下を覗いてみると信じられない高さと急傾斜に鳥肌!下からの高さは約133.6m、アプローチ部分の傾斜角35度。 助走に使う二本のレールは踏み切り地点で線路が寸断されているように宙で切れます。下を覗き込むだけで膝が震え、 ここから大空へ飛び立つジャンパーの勇気と偉大さに心からの尊敬の念を抱かずにいられません。
2007年2月22日からはアジアで初となるFISノルディックスキー世界選手権が札幌で開催されます。 大倉山ジャンプ競技場も会場になっていますので、ぜひ応援に行ってみてください。感動に震えること間違いなしですよ!
※FISノルディックスキー世界選手権の会場整備工事のため、遊歩道は閉鎖されております。またリフトについても閉鎖されている場合があります。 詳しくは、大倉山ジャンプ競技場(TEL:011-641-1972)へお問い合わせください。
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