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自分にとっては未体験の世界。気になる事には果敢にチャレンジするコーナー。
あれ知りたい!やってみたい、気になっている事を体験レポートしちゃいます!
食欲の秋、読書の秋、そしてスポーツの秋。
スポーツ体験第4弾、「パークゴルフ」に挑戦です。 最近、河川敷の公園などで小さなボールをクラブで打って遊んでる人達が増えています。 クラブ1本、ボール1個で誰もが楽しめる手軽なスポーツのパークゴルフは、 近年目覚ましく競技人口が増えているスポーツのひとつなのです。
50台収容の大駐車場。道路から見える大きな木が目印
「パークゴルフ」という名前の通り、ゴルフには変わりないのですが、なんといってもプレーの手軽さが違います。
老若男女、世代を超えて遊べる楽しさ、力や体力、プレーの質にそれほど大きな違いがなく遊べるのが魅力かな。
一度ハマるとその奥深さに夢中になると言います。談笑しながらの仲間達とのプレーは本気で楽しそう!
1983年に北海道幕別町で生まれたパークゴルフは今や100万人の愛好者がいると言われてます。そして国際競技にもなってるなんてびっくり!
羊蹄山とニセコ連峰を一望できるコース
クラブ1本、ボール1個でプレイ可能
今回はニセコ町にある「ニセコパークゴルフ場」さんにお邪魔しました。 コースは全道1を誇る18ホールでパー66、面積は38,000平方メートルの大きなコースです。 近所のパークゴルフ場というよりはリゾート地の優雅なコースという感じかな。 初体験の僕たちにはもったいない位のコースと環境でした。 このパークゴルフ場は羊蹄山とニセコ連峰を一望できることで有名。さらに国際パークゴルフ協会公認コースのお墨付きというコースなのです。
最近芝生を補強し、さらにプレーしやすくなったそうです。ちなみにクラブとボールはレンタルできますのでご安心を!(クラブ・ボールセット200円)
ニセコパークゴルフ場を運営する今井造林の今井社長
プレーの前に今井社長にパークゴルフの魅力などを聞いてみました。 「まずは誰でも気軽に参加出来るってことでしょうね。用具がクラブとボールだけでできるスポーツって他にないでしょ。 ルールだって初心者にもやさしいものですよ」 もともと芝生のある公園でゴルフ遊びをしていたところから始まったスポーツ。「気軽に、手軽に」の意味がわかりました。
基本的なルールですが白杭の内側を結ぶライン内がフェアウェイゾーン、
その外がOBとなっており、各ホール決められた打数内でカップに入れるというもの。
ほぼゴルフと同じかな(笑)
だけど、これが重要!万が一「空振り」をしてもパークゴルフでは1打扱いとはなりません。
何度空振りをしても大丈夫。ただし、その時の風圧などでボールが動いてしまったら1打となってしまうので注意して下さいね。
それとOBなどのペナルティー(罰打)は全て2打加算となっていて、
世代を越えて楽しめるようにルールをわかりやすくしたいという意味があるそうです。
また各パークゴルフ場の特殊な事情などを盛り込み、「ローカルルール」というものが存在します。
ニセコパークゴルフ場さんでは第1打が池や川に入った場合は「特設ティ」から第4打目としてプレーが再開。
9打でカップインできない場合はギブアップとなり、そのホールは10打の記録となるなどの独自のルールが設けられています。
ここからスタートです。
まずは順番決め。4人で遊ぶのが理想かな。
本当にはじめて?様になってるよ!
順番決めをしてプレー開始です。じゃんけんでもOKですからね。
ゲームの流れをスムーズに楽しく遊ぶなら4人でコースを回るのが理想だと聞きました。
前の組がホールアウトしたのを要確認!羊蹄山を眺めながら緊張の第1打です!!
「ブ〜ン」
「???」
「………」
何度空振りしても大丈夫のルールですが…1打目からとは…先行き不安です。
難コース。川越えのある6ホール。
1ホール目をとりあえず無難に?こなしけっこう難しいものだと実感しました。
初心者でもプレーの質にそれほどの差は出ないと言ったの誰でしたっけ?
PAR5の1ホール目のスコアは今井社長「4」のバーディー、女性スタッフのYAMAが「6」のボギー、
あとの男性スタッフ2名は「+2」「+3」という感じかな(笑)
時間の関係もあり、全18ホールを周るのは無理。そこで名物コースに向かってみました。
河川敷でよく見かけるパークゴルフ場とは違い、明らかに難しそうな「池越え」のコースがありましたよ!
「初体験の企画にしては難コース…だね」
YAMAが目を輝かしているのとは対照的に、ちょっと不安そうな男性スタッフ達でした(笑)
スコアはごまかさないでね!
いつになく真剣な顔(笑)
今井社長は涼しい顔をして池越えに成功。さすがです。
次はスタッフが池越えに挑戦です!第1打目のティーショットで川を越えることができないとスコアに響いてしまいます。気合いを入れて…
「どりゃ〜!!」
見事成功です!!パーティー全員が成功して満面の笑みです。
ただ、企画的には誰かが池ポチャしたほうが笑えたかもね(笑)
正直なところ、パークゴルフがこんなに楽しいものだとは思いませんでした。
数ホール周るうちに楽しさが増してきたのですが、残念ながら時間切れ。
今度はプライベートで楽しもうと思います。
パークゴルフはゴルフとも違うし、ゲートボールとも違います。同じような用具を使うスポーツでも、中身はまるで違うもの。
全18ホール。延長954m。広いです!
あと2〜3ホール周りたかったね。
ニセコパークゴルフ場の「守り木」の前でパチリ!楽しかったよ〜♪
この体験に行ったのは夏の終わりだったのでまだ芝生が青々しているでしょ。
きっと今頃は紅葉が始まる頃だから、コースの景色も秋めいているはず。
スポーツの秋でもあるわけですし、スポーツやるならパークゴルフがおすすめです!
お忙しい中、取材に協力していただいた今井社長、ありがとうございました。
初めてにしてはスジが良かったと思いません?(笑)
それはそうと、YAMA…なんか上手かったけど本当に初体験だった?
「いや〜前にやったことあるよ♪言わなかったっけ?」
そ、そうですか…一応この企画名は「初・体験隊」と言うのですがね(笑)
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パークゴルフ場の前は農場だったそうです。芝生の緑と空の青にぴったりと合うサイロ。 道路からの目印になってます。
クラブハウス内はとてもキレイ!プレー前、後の憩の場になってます。
用具のレンタルもここで受付けてます。各種メーカーの用具販売もしてます。
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