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たかだ小児クリニック
高田 公彦 院長
大きな外傷や明らかな外科的な病気を除けば、 小児科はこどもが病気になったときに先ず受診してほしい科です。 私のように個人の診療所を開いている者も、 以前は大学病院や総合病院で新生児から年長児までの重症な病気の診療にあたり、 多くの知識と経験を積んできています。
小児科の外来診療の大半は感染症で、 その中でもいわゆる“かぜ”が多く、ねつ、咳、鼻水、のどの痛み、声がれ、 ぜーぜー、下痢、吐く、おなかの痛みなどありふれた症状で来院されます。
しかし、その中には小児科医でないと見逃してしまう可能性のある病気があり、 遅れると命にかかわるものもあります。 同じ症状でも乳幼児と年長児では病気の性質が異なったり、 必要な検査や治療薬も変わることはよくあります。 病気が重くならないうちに診断し、治療するのが小児科医の責任ですので、 日々反省し、勉強し、緊張をもって診療に当たらなくてはならないと思っています。
気をつける病気と主な症状は次のようなものです。
大まかに言うと元気がない、高熱がある、乳幼児では哺乳量が減る、 笑わないなどの時は特に早めに小児科専門医にかかることをおすすめします。
また小児科だけで治療できないときは他科や総合病院を紹介します。
札幌市手稲区星置1条4丁目2-12
高田 公彦 院長
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