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釧路市は北海道内では札幌・旭川・函館に次ぐ4番目の規模の道東最大の都市です。 霧の街としても知られ、夏場の湿度は100%に達する日もありますが、 気温は平均的に低く25度を超える日は年に10日ぐらいしかありません。 冬も北海道内では比較的積雪の少ない地域で晴天の日が多く、夏冬通して過ごしやすい気候です。
釧路市には、大規模な港湾があり、帯広、北見等の内陸都市の9割の貨物を受け入れる外港として大きな役割を担っています。
また、観光の面でも釧路湿原国立公園、阿寒国立公園、知床国立公園の入り口として毎年約1千万人の観光客がおとずれています。
まさに、北海道の玄関口として北海道経済を支える釧路市の飲食店をご紹介します!!
写真をクリックすると大きい画像と説明文が出ます。
住所:釧路市栄町3-1ミヤシタビル4・5F
時間:17:30〜24:00(日・祝17:00〜22:00)
定休日:第1・3・5日曜日
収容人数:100名(宴会は3名様〜50名様)
http://www.kushirocrabber.com/
クーポン券
飲食街でひと際大きな蟹の看板が目に止まる。 そこが釧路市唯一のかに料理専門店「クラバァー」 Barさながらの店内はお洒落な"クラバァーホール"という名前のホールスペースになっており、 少人数でも気楽に楽しめるカウンター席やちょっとした仲間同士が楽しめるテーブル席を含め全50席。
一つ上の階は座敷宴会ができる和室やゆっくりと料理を楽しみたい方の個室となっています。 店全体の収容人数は最大で100名なので大人数で宴会を行うには最適な空間だといえます。
かに問屋の直営店だから蟹の質と料金には誰もが納得するはず。 毎朝釧路前浜産の厳選された蟹を仕入れ、地元のお客様や観光で来られた方に新鮮な蟹を提供しています。
クラバァーでは通年「タラバがに」「毛がに」「ずわいがに」といった三大がにを食べる事ができるほか、 かに雑炊(750円)やかに豆腐(500円)などの一品料理が実に60種類以上も楽しめます。 特におすすめが4,200円から選べるコース料理。
そして女性に嬉しいレディスセットなどメニューが豊富で飽きさせない。 まさに贅沢かにづくし。 「かに!かに!かに!」のオンパレード。
北海道はかに料理が有名ですがここまで安価で質の良いかに料理を食べられるお店は数少ない。 「おいしいのはあたりまえ!気軽に楽しんでもらえれば嬉しいですね。かにの本当の旨さを当店で味わっていただければ幸せです。」 と代表の貞金さんは話してくれました。
スタッフのきめ細やかなサービスと女性層の支持が高いお洒落な店内。 家族や友人・同僚とのひとときに、そして自分へのご褒美に一度は足を運んでみたいお店です。
(こひやん)
(こひやん)とは日本語で故郷を意味するのですと話してくれたマスター。
そんなマスターが「日本に来て、あっという間に9年が経ってしまったなぁ」と話し始めてくれました。
韓国での経験を含めてこの道19年という経歴のマスターが、 「釧路で韓国本場の味を堪能できる店はうちだけではないかなぁ〜」と胸を張って話す。
こひやんの肉は韓国の特製タレにつけ込んだ味が楽しめる。 一度食べたらハマってしまうこと間違い無し。
また、飲み物も直輸入のOBビール(韓国ビール)やザクロ・梅ジュースなど韓国ならではの酒類が楽しめます。 ドリンク、焼肉以外にもご飯類・石焼ビビンパ・ユッケビビンパ・キンパブ(海苔巻き) プルコギ丼・豚キムチ丼と韓国ならではの味を楽しむ事ができます。 そのほか麺類も韓国ラーメン・冷麺・キムチ冷麺・ビビン冷麺・ 一品料理もおすすめです。
なかでも日本で味わう事のできないトッポッキ(韓国餅)は日本の餅とは違い形崩れしない餅や、 ケジヤン(ワタリガニ)なども一度は食べていただきたいメニューです。
そしてマスターおすすめの一品は「ボリュームたっぷりのユッケですね」と満面の笑みで話してくれた。
「肉を食べた時は野菜と合わせて食べるとバランスが良くて、胃腸に負担がかからず消化も良いですよ。 こひやんでは野菜タレに肉をのせて、ご飯と一緒に食べると最高の味になります。 必ずご満足していただけると思います。 また、当店はプライスも安く、お手頃な価格にて提供しておりますので、 是非一度ご来店くださいね」
釧路市で新鮮な魚介類が食べられるのは今や常識。しかし本当に新鮮なものを食べる為には「さしみ処 みや」がおすすめ。 出てきた刺身はつい数時間前まで海の中を泳いでいた素材だったりするから驚かされる。 既製品は決して無い。どんな料理にも必ず一手間かける。 もちろん「冷凍物」も使わない。
そんなお店には本物を知るお客様が自然と集まってくるもので、 店内は味にうるさい常連や年配客がその味に舌鼓を打っています。
主に釧路沖や知床羅臼産の旬な素材がメイン。 素材が良いからといって値段が高いという印象がないのも特長だ。 刺身盛り合せ1,050円(並)、寿司は1,200円(並)から楽しめます。
また、本格芋焼酎「宝山」や秋田の日本酒「刈穂」など珍しいお酒も目を引くところ。
店主の佐渡さんは札幌のホテルや各地の調理場や寿司店で修行を積み、 30代前半に気軽な和食店を作りたいという思いから「さしみ処 みや」を開店した。
誠実な対応と料理の品々。 いつしか地元の評判となり釧路市の寿司協会から勧められ、北海道の技能コンクールに出場。 見事に「寿司部門」(2004年度)で知事賞を獲るなど名実共に認められた。
北海道という地域性のため、魚介類・寿司などの素材を使った料理は言わずと知れた激戦区。 釧路市代表として出場し、名立たる街の強者を抑えて賞を獲るのは極めて難しいという。 だからこそ価値のある賞だといえる。
今日もまた味にうるさい常連がみやの暖簾をくぐっていることでしょう。
【特典】道新ぶんぶんクラブ、カード提示で生ビール一杯サービス
写真をクリックすると大きい画像と説明文が出ます。
住所:釧路市栄町3-10 (JR釧路駅南口徒歩10分)
時間:17:30〜24:00 (ラストオーダー23:30)
定休日:日曜・祝日(連休時は祝日のみ)
収容人数:80名 (宴会最大人数40名)2F30席・3F40席、個室あり
HP:http://www.waso-yurari.com/
E-mail:webmaster@waso-yurari.com
2007年11月、開宴1周年。
純和風で落ち着いた雰囲気のある店内。 気軽にゆっくりと料理を楽しみながら過ごしてもらいたいというオーナーの考えが活かされた空間になっています。
開店するにあたり2年に渡って全国各地へ飛び回り食べ歩きをしたというオーナー。 「おかげさまで体重が10キロも増えてしまいました。 お客様に全国の名物や創作和食料理を食べてもらいたかったのです」と笑顔で当時を振り返った。
ゆらりのこだわりは「お米」。 最上級の魚沼産こしひかりを使用し、特注の釜を使って注文をいただいてからお客様の目の前で炊き上げている。 (白米3種類、釜飯5種類をご用意)
本場名古屋まで研究の為に何度となく足を運んだ「ゆらり名物手羽先」、と熊本名物「芥子蓮根」が人気メニュー。 ほかにも青森県産霜降り馬刺しやトマトの王様なども人気です。
また月限定メニューやデザートの種類の多さなどゆらりが女性客に支持されている理由のひとつでもあります。 「カップルから大人数まで『大人が楽しめる和の店』を目指し、 お客様の生の声を反映していきたいです。 おかげさまで1周年を迎えさせていただきました。 これからもゆらりをよろしくお願いします」
写真をクリックすると大きい画像と説明文が出ます。
住所:釧路市北大通12丁目1番10号
時間:(平日ランチタイム)11:00〜14:00 / 17:00〜23:00
定休日:年中無休
収容人数:30名
長年、飲食業界で働き続けてきた「酒楽」の種市オーナー。 30年ほど前に同店をオープンし、周囲の相場を考慮に入れない安値と、 バリエーション豊富なメニューでたくさんのお客様に喜ばれている居酒屋です。
若い頃、東京に上京し住み込みで寿司屋の見習いからはじまり、バーテンダー、 喫茶店など様々なところで修行を積み今日の酒楽があります。
「酒楽」という屋号は開店時に父親につけてもらったと聞きました。 「浮世絵師に写楽という人物がいたのですが、その人は非常に愉快な人物だったそうで、 それをもじって『酒を楽しむ』=『酒楽』としたそうなのです」
店の特長はメニューの数と値段の安さ。 「まだまだメニューはありますよ。 お客様の要望に応じて何でも作りますから。 値段の安さには理由があります。 周囲の相場などは関係なく、仕入れなどで気を遣ってます。 他店なら1品1,000円のところ2品食べられるくらいには値段を抑えている自信はありますよ。」
財産は「お客様」と言い切るオーナーの人柄に惚れ、お店は連日大盛況。 「30年以上も店を続けてこられたのは、ひとえにお客様がいたからです。 せっかくお客様が来て下さるのだから、倒れられない・潰してなるものかとの思いで頑張ってきました。 これからもお客様は私の財産です。」 ここまでお客様を大切に思える店主はそう多くはありません。 釧路に来たら足を運ぶ価値は絶対ありますね。
ゆっくりと静かに飲める雰囲気を作りたいという思い、 そして優しさをイメージしたものが「優ら」の店名由来。
店内は広々とした造りとなっており、 静かに飲んだり食べたりすることができるように座敷とカウンターはあえて分けたこだわりの店舗設計となっている。 なんといっても、ひとりでふらりと立ち寄れる雰囲気が嬉しい。
以前は普通のOLだったママは生まれも育ちも釧路市。 長年温めていたプランを現実のものとし、今年7月に夢を叶えた。 とにかく料理が大好きで、食べ歩きが趣味だったという。 高級料理店から各地の居酒屋まで徹底的に食べ歩き、お客様に提供する料理も四六時中考えていたほどの熱心ママなのです。
客層はビジネスマンや単身赴任の方が多く、女性ファンも多い。 最近では仕事帰りの癒しの場として口コミで広がりつつある。 串もの(1本150円)をはじめとする定番メニューから毎日ドキドキする日替りメニュー、 料理は全て炭火で焼くというこだわりメニューまで実に様々な種類が楽しめます。
ママからひとこといただきました「7月にオープンしたばかりのちょっとした隠れ家的なお店です。 ジャズやソウルを聞きながら、ゆっくり飲んでいただける雰囲気になっておりますので、 是非一度足を運んでいただければと思います。」