Contents
Weather
新着情報はRSSでもご購読いただけます。詳しくは『新着情報について』をご覧下さい。
地域に密着した電話帳『そうごうページ』の電話番号や、さらに詳しい情報をお調べいただけます。
電話番号検索の他にも、街の情報、生活に役立つ情報をお届けしています。
滝野の森のクイズラリーに参加するには「有料エリア」への入場が条件。 入場券は東口ゲートか中央口ゲートの券売機で購入してね。
東口ゲートからの入場は東口駐車場(610台駐車可)、 中央口ゲートの入場は中央口駐車場(960台駐車可)で降りると便利です。
写真の大きな塔は「東口ゲート・ビジターセンター」。展望台にもなっているのっぽの塔が目印です。 ベビーカーや車椅子(電動あり)、パークゴルフ用具やビックリボールの無料貸出も行っています。 もちろん中央ゲートも無料貸出しがありますので、どちらのゲートから来ても安心です。
問題は全部で7問。ガイドマップが勝敗を左右するかも?
「滝野の森のクイズラリー」のスタンプ帳を東口か中央口ゲートでもらったらいよいよスタートです。 用紙に載っている地図と滝野公園利用ガイドを見ながらチェックポイントを目指します。
チェックポイントは大きく分けてカントリーガーデン・こどもの谷・森のすみかの3つのエリア。 各エリアの中にはこのようなクイズとスタンプ台があります。
ここでチェックポイントの大まかな場所を紹介しますね。 ひとつ目は東口ゲートからすぐ右側に下ったところ。 そして収穫の谷、あり塚の塔、探検の森、森人の山小屋、 山のお花畑、花のテラスと進むと迷わないかもしれません。 でも順番通りに進まなくても大丈夫です。最終的に全ての場所でクイズに答えればOKです。
ただし、探検の森では焦らずに探してね。ボクは本気で迷ってしまいました… そして時間が許す限り、ゆっくりと園内を散策して欲しいと思います。 きっと日常では見られない素敵な花や昆虫に出会えるはず。
こどもの谷に着いたら間違いなく足止めを食うのでお父さんやお母さんは覚悟してください! ポイントのみを進めば順調に行って約2時間のコース。 でもせっかくだからお昼ご飯を持って半日くらいは過ごしたいものです。
花人がひっそり手入れする裏庭をイメージしたそうです。
幾重にも広がるカラフルな花壇。夏から秋にかけて見頃です。
道内の山草類や世界各地の高山植物約250種を集めたロックガーデン。
巨大な卵型クッション。面白すぎて目的のクイズラリーを忘れてしまいそう!
溶岩をイメージした巨大な滑り台。ヘルメットを着用してね。
こどもの谷のシンボルタワー。頂上からの景色が最高。
水の広場。中央口ゲートをくぐると清涼感たっぷり。
園内いたるところで素敵な花と出会えます。(カントリーハウス横)
あり塚の塔頂上からの景色。
水の広場の滝から溢れ出る水が園内を流れる川となっています。
困っている時に突如現れたお兄さん。ありがと〜
スタンプラリーで全問正解するともらえる貴重なシール。 園内にあるオフィシャルショップにも売っていません。 約10種類あるので全部集めるのに一苦労するかも。
家族やお友達と一緒なら全部揃えられるかもね! ちなみにこのシールは一番人気のシール?という話しでしたが…スタッフは大人げなく大喜びでした。
今からおよそ3万2千年前、支笏湖火山が爆発し、火山灰や軽石などの噴出物が地上をおおいました。 そして、この火山活動も終わりに近づいたころ、火口から軽石が水蒸気やガスと混じって吹き出し、 山すそや谷を埋めながら流れていきました。 これを軽石流といいます。
滝野の地形は、この時の軽石流がたい積してできたもので、その後雨などで浸食を繰り返し、 現在のような起伏の多い丘陵地形がつくられたのです。
軽石流は、その冷却過程で溶結凝灰岩(札幌軟石などでご存知の方も多いと思います) という密な岩盤となりました。 現在、石山から滝野にかけて見られる岩盤の露頭はこの溶結凝灰岩です。
またアシリベツの滝、鱒見の滝の基盤もこの溶岩でつくられています。
滝野は、札幌市内と比べ全般的に気候は冷涼です。 平均気温で夏は2度前後、冬は3〜4度の温度差が見られます。
特に、冬の冷え込みは市内より相当きびしく、最低でマイナス20度以上になることがあります。
こんな寒い日の朝、滝野ではよくダイヤモンドダスト現象がみられます。 大気中にできる細かな氷の結晶が、太陽光線などを受けてキラキラ輝くものです。
園内にはいろいろな生き物が生息しています。 かつてはヒグマやエゾシカなども見られたようですが、 現在では公園全体をフェンスで 囲っているので、 安心して自然とのふれあいを楽しむことができます。
園内にはキタキツネやエゾリス、シマリス、エゾユキウサギ、テン、 エゾモモンガなどの小動物が生息していますが、 冬になって白い雪が積もると、様々な足跡が雪の上に残されています。
これらをたどって冬の自然と触れ あうのも面白いものです。
滝野公園は森林性の鳥はもちろん、 渓流や草原など多様な環境に生息する野鳥を楽しむことができます。
厚別川などの水辺では、カワガラスやハクセキレイ、 キセキレイなどが。運がよければヤマセミやカワセミを見ることもできるでしょう。
森林から草原にかけては、たくさんの野鳥の姿や、鳴き声、木をつつく音などを聞くことができます。 山の家やオートキャンプ場に泊まると、 夜になくツツドリやヨタカなどの不気味な鳴き声を聞けるかもしれません。
現在の開園区域は、川を主体とした自然環境となっています。
そのため、カワガラス、オオルリ、キセキレイなどの河川性の鳥がよく見かけられます。 この3種はいつも公園内を飛びまわっていますので、ちょっと注意すると、 たぶんどなたでも見つけられると思います。 それぞれの特徴を簡単に紹介しましょう。
厚別川やその支流には、ヤマメやアマゴ、ニジマス、フクドジョウ、ハナカジカなどの魚が生息しています。 釣ったり網で捕獲したりしないで、そっとしてあげてくださいね。
エゾアカガエルやアマガエルなどの両生類はよく見かけることができますが、 最近では道外から持ち込まれたツチガエルなども増えてきているようです。
アオダイショウやシマヘビなどのは虫類も、時々出くわすことがあるかもしれませんが、 毒は持っていないので安心です。
5月下旬から森に響き渡るエゾハルゼミの大合唱が始まります。
エゾシロチョウやオオミズアオなどのチョウやガも飛び始めます。
夏になるとミヤマカラスアゲハやミドリヒョウモンなどの大型のチョウが盛んに花の蜜を集めて飛び回ります。 ハルニレやミズナラなどの樹液を求めて、 様々なクワガタ類やカブトムシなども集まってくるのも夏の盛りの時期です。
秋になるとキリギリスやトノサマバッタが草の間から飛びだし、虫の声も賑やかになってきます。
滝野は植物も豊富です。 これまで、約130種の樹木と300種の草花が確認されています。
渓流沿いは、自然の植物のほか、公園整備により植栽した植物も多く、季節ごといろいろな花が楽しめます。 各月ごと公園で見られる花には次のようなものがあります。
なお、主な花について、見られる時期と種類を表示しました。
ポピー
ルピナス
ラベンダー