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空気や水をキレイにしたり、消臭効果効果で注目を集める備長炭。この備長炭で木炭電池を作ってみよう!
1. 水に塩がとけなくなるまで入れ、備長炭を一晩漬けておきます。
2. 1.の塩水を含ませたペーパータオルとアルミホイルを重ね合わせます。 このときアルミホイルはペーパータオルより一回り小さく切っておきましょう。 アルミホイルを外側にして、備長炭の一方のはしを少し出して巻きます。
3. むき出しになっているほうの備長炭に銅線を巻き付けます。 リード線を銅線とアルミホイルにそれぞれつけて、メロディーICにつなぐと音が鳴るよ!
電池は、どんな電池でも、電極(プラスとマイナスのところ)と電解質(電池の中身)からできています。 木炭電池の場合は、アルミホイルと木炭が電極で、ペーパータオルにしみこませた食塩水が電解質、 ということになります。
アルミホイルはアルミニウムという金属を薄く平らにのばしたものですが、 塩水の中にとけるときに電気を出します。その電気はリード線、メロディICやモーターを通って、 木炭の中の空気にふくまれている酸素に吸収されます。
木炭はスポンジみたいに穴だらけで空気をたくさん含んでいるので、酸素もたっぷりとあります。 このように電気を出すものと受け取るものを、リード線でつなげると電気の流れを作ることができます。